透明性
解約および返金ポリシー
最終更新日: 2026年10月16日
GeZapには契約期間の縛りも解約金もありません。解約はシステム上でいつでも手続きできます。このページでは、状況に応じてアクセス権、データ、お支払いがどうなるかをご説明します。
1. 無料トライアル
無料トライアルは7日間で、クレジットカードの登録は不要です。料金も発生しません。期間中はシステムのすべての機能をご利用いただけます。
トライアル終了後、契約するかどうかを選べます。契約しない場合、請求は発生せず、トライアルが終了します。
2. 解約方法
システム上でご自身で解約できます。電話や、引き止めの担当者とのやり取りは不要です。確認前に解約されることはありません。
- GeZapにログインし、「マイサブスクリプション」メニューを開きます。
- 「サブスクリプションを解約」をクリックします。
- 確認画面で、アクセス可能な最終日と、年間プランの場合は返金額を確認します。
- 解約を確定します。
3. 解約後の流れ
解約を確定した後も、確認前の画面に表示された日付までご利用いただけます。以降、新たな請求は発生しません。
データは、その日付から暦日で60日間保管されます。これは利用規約に定める保管期間と同じです。この期間内であれば、情報を失わずに再契約できます。
保管期間が終了すると、データやファイルは完全に削除される場合があり、削除後は元に戻せません。法律により保管が義務付けられている税務書類や記録には、別途定められた保管期間が適用されます。
4. 7日間のクーリングオフ
契約後に解約を希望する場合、初回のお支払い日から7日以内であれば解約でき、お支払い額の100%が返金されます。月間プランと年間プランのどちらも対象です。
この期間内の解約も、システム上の同じ手順で行います。明細に返金が反映されるまでの期間は、カード会社によって異なります。
5. 月間プラン
月間プランはいつでも解約でき、解約金や契約期間の縛りはありません。
現在の利用期間分としてすでにお支払いいただいた料金は返金されません(7日間のクーリングオフ期間を除く)。その期間の終了日までアクセスできます。
6. 年間プラン
年間プランを契約期間の終了前に解約すると、未使用期間分が返金されます。計算方法は次のとおりです。
- 利用済みの月数分を、年間一括払いによる割引を適用しない月額の通常料金で再計算します。
- その金額をお支払い総額から差し引き、残額を算出します。
- 残額から、早期解約に伴う運営費として10%を差し引きます。残りを返金します。
6.1. 計算例
月額料金が100で、年間一括払いとして1,000をお支払いいただいたとします。3か月後に解約した場合、利用済みの3か月分は通常料金で300となり、残額は700です。残額の10%(70)を差し引き、630を返金します。
金額はあくまで一例です。実際の金額はご契約プランによって異なり、確定前の画面に表示されます。
7. お支払いの失敗
更新時のお支払いが完了しなくても、すぐにすべての機能が使えなくなるわけではありません。GeZapがお支払いの遅延を記録した日を起点に、以下のように対応します。
- 1日目:お支払いが完了しなかったことをお知らせします。
- 5日目:AI受付機能が停止します。
- 10日目:アカウントが一時停止されます。
- 30日目:サブスクリプションが自動的に解約されます。
8. 追加オプションとパッケージ
追加オプションや単発購入のパッケージは、自動返金の対象ではありません。
- 継続課金の追加オプション:いつでも解約できます。お支払い済みの期間の終了日までアクセスでき、データも保持されます。
- 未使用の単発購入パッケージまたは追加オプション:購入から7日以内に申請した場合、サポート窓口を通じて返金されます。
- すでに使用したクレジットは返還されません。
- カルテまたは臨床ドキュメントを無効にすると、すでに署名または発行されたものは保存され、再度有効にすると戻ります。
9. データのエクスポート
解約後も、60日間の保管期間内であれば、いつでもデータをエクスポートできます。保管期間が終了する前に、保存したいデータをすべてエクスポートすることをおすすめします。